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学生へ「食」でエールを!「テスト直前!お肉でエール!食の支援プロジェクト」活動報告

 

 2026年7月13日(月)から17日(金)の5日間、熊本大学の黒髪地区・本荘地区・大江地区の各食堂及び売店にて、学生生活支援事業「テスト直前!お肉でエール!食の支援プロジェクト」を実施しました。

本事業は、物価高騰が続く中で、定期試験を控えた学生たちの心身を「食」の面から支えることを目的としたものです。昨年度実施した「食の支援事業(食料品無償配付)」に寄せられた、「学生にお肉を食べてもらいたい」という寄附者の皆様からの温かい想い、そして熊本大学基金へのご寄附、熊本大学生活協同組合様のご協賛により、実現いたしました。

 

栄養満点のメニューで、学生にパワーを!

期間中は、プルコギ風炒めやローストビーフ丼など、栄養価の高い「お肉メニュー」を特別価格で提供しました。連日、昼食時には学生たちの長蛇の列ができ、5日間で合計6,300食ものメニューが届けられました。提供開始後すぐに完売となるメニューも続出するほどの盛況ぶりとなり、厳しい試験期間を乗り切るための「お肉」は、学生たちにとって大きな励みとなりました。

メニューはこちら

 

学生たちの喜びと感謝の声

プロジェクトを通じて、学生たちからは多くの感謝の言葉が寄せられました。

  • 大学生になって食費がいつもカツカツで肉をこんなに沢山食べれる機会がないので、こんな破格でお肉を食べれるのはほんとありがたいです。寄付していただいた方には感謝しかないです。ありがとうございます。私も経済的に自立したら寄付したいと思います。テスト頑張ります。本当にありがとうございました。
  • 美味しく安く食べられたので、普段ちょっと取るのを避けがちな副菜にまでお金を回すことができました。本当にありがとうござました。自分も将来少しでもこういうことができたらいいなと思っています!
  • 価格も280円と大変手頃で、栄養面を考えつつも何時もは取るのを渋ってしまう小鉢も抵抗なく取ることができ、栄養面でも得をしました。本当にありがたいことです。私事ながら申し上げますと、ここから大変な7月が幕を開けます。頑張る気力をありがとうございます。
  • 経済的な理由で普段満足に食べられない中、久しぶりに空腹を満たすことができました。本当にありがとうございます。
  • 一人暮らしだとなかなか牛肉を買うことがないのでおいしいローストビーフ丼を食べることができて幸せでした。本当にありがとうございました。
  • これをきっかけに久しぶりに大学生協食堂を訪れました。ひとり暮らしだとお財布と相談してお昼を抜きがちになってしまっているので非常に助かりました ありがとうございました!!
  • 生活費の中でも大部分を占める、そして必須の食費の負担がかなり軽減されました!感謝しています!
  • いつもは値段を気にして十分に食べられませんが、副菜も頼むことができ、バランスの良い食事ができました。ありがとうございました。また開催していただきたいです。
  • 経済面でも健康面でも助けていただきました。また、研究室のみんなでご飯を食べるいい機会にもなりました。ありがとうございました。
  • 運動部に入ってて沢山ご飯を食べるので、食費に困っていましたが、このような支援プロジェクトのおかげで、安く美味しいご飯を沢山食べれて幸せです!!テストも頑張ります!ありがとうございます!
  • 自炊を始めてから牛肉をほとんど一度も食べていなかったので、久しぶりに牛肉を思う存分に食べることができました! 美味しかったです! 本当にありがとうございます!
  • 物価高により日頃まともな食事が取れないなか、このような支援をしてくださり大変感謝しております
  • 自分も熊本大学に恩返しができるような人間になります!
活動の様子

 

寄附者の皆様へ

学生たちの笑顔と「頑張る力」は、皆様の温かいご支援から生まれています。

熊本大学基金では、今後も学生が経済的な不安を感じることなく、学業に専念できる環境づくりに取り組んでまいります。

学生たちを支えてくださる皆様の想いを、今後も確かな形にして届けてまいりますので、引き続き本学の学生支援にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。