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新たなクラウドファンディング「基礎研究の力で臨床の壁を越える。次世代の骨髄移植へ繋ぐ希望のバトン」

熊本大学第11号クラウドファンディングとして、「基礎研究の力で臨床の壁を越える。次世代の骨髄移植へ繋ぐ希望のバトン」を公開いたしました。
(期間:2026年10月27日(火)9時〜2026年12月25日(金)23時)

*****プロジェクト内容*****

私たちの体内で生涯にわたり毎日つくられ続ける血液細胞。
その根幹を担う造血幹細胞は、半世紀以上にわたり再生医療の先駆けとして骨髄移植に用いられてきました。
私はこの造血幹細胞が、感染や炎症、加齢によってどのような影響を受け、どのように血液疾患を引き起こすのかを解明することに挑み続けています。

しかし、私のゴールは基礎医学研究にとどまることではありません。
「基礎研究で得られた発見を必ず新しい治療へとつなげ、血液の病気に苦しむ患者さんとご家族へ新たな治療の選択肢を届ける」
—それこそが私の真の使命です。

本プロジェクトは臨床応用への架け橋となる挑戦です。
未来の医療を共に拓くパートナーとして、温かいご支援をお願い申し上げます。

▼詳細はこちらをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/stopGVHD