取組報告

令和2年(2020年)

新型コロナウイルス支援基金学生支援事業(アマビエ給付奨学金)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って生じる経済状況の悪化により、大学での学業継続が困難になっている学生に対して支援を行いました。

支給人数:286名 総支給額:45,950,000円
  • 新型コロナウイルスの影響でアルバイトができなくなり、両親の収入も減少する一方でした。日常生活が支えられず困っている時に学校の支援給付金を頂き、とても助かり、改めて感謝します。安心な生活を保てるからこそ、学業に専念できました。これからも自分の知識と能力を高めて、将来人を助けられるように一層努力します。(自然科学教育部)
  • バイトができなくなり収入がほとんどないの状態だったので、給付金をいただくことができ非常に助かりました。申請から振込まで迅速に対応していただけたのもありがたかったです。本当にありがとうございました。(薬学教育部)
  • コロナの感染が拡大し、親の仕事にも影響が出て、大学に入ってもアルバイトも何もできず、不安な状態でしたが、熊本大学の給付金のおかげで、生活費や教材費を払うことができ、良かったです。本当にありがとうございました。(教育学部)
  • 国からの支援金だけでは、就職活動の規模を縮小し、望む職種を受験できない可能性がありましたが、大学からの支援金をいただけて、就職活動を広範囲ですることができ、希望職種での内定をいただくことができました。ありがとうございました。(社会文化科学教育部)