

この度、令和7年11月12日から令和8年2月28日まで実施いたしました「物価高騰緊急支援寄附募集キャンペーン」に、多大なご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
期間中、総額3,644万円、502件のご寄附を頂戴いたしました。保護者、卒業生、地域の皆様、企業・団体の皆様をはじめ、多くの皆様からの温かいご支援と応援メッセージは、熊本大学で学びたいと願う学生たちの未来への大きな希望となり、本学の使命を果たすための大きな励みとなりました。
この度、令和7年11月12日から令和8年2月28日まで実施いたしました「物価高騰緊急支援寄附募集キャンペーン」に、多くの皆様から温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
保護者、卒業生、地域の皆様、企業の皆様、そして教職員、県内外の皆様から、502件のご寄附とともに、総額3,644万円もの貴重なご寄附を頂戴いたしました。また、お寄せいただいた多数の温かい応援メッセージは、教職員一同の大きな励みとなり、熊本大学が未来を担う人材を育成するという使命を改めて深く心に刻みました。
本学は、物価高騰という厳しい社会情勢の中、「質の高い教育研究の継続的発展」と「学生生活の質の向上」を目指し、皆様のご支援を必要としておりました。お寄せいただいたご寄附は、ICT環境整備、安全・衛生環境の強化、学生への経済支援など、教育研究活動と学生サービスの質向上に資する基盤強化に大切に活用させていただきます。
熊本大学で学びたい・成長したいと願う学生たちの未来を支える皆様の温かい「想い」は、彼らにとって何物にも代えがたい大きな希望です。この希望を原動力に、本学は社会を支える有為な人材育成に全力を注いで参ります。
皆様からのご厚意は、本学のさらなる発展と学生の夢を育む確かな礎となることと信じます。しかしながら、物価高騰の影響は一時的なものではなく、本学を取り巻く財政状況は依然として厳しい状況が続いております。これからも「質の高い教育研究の継続的発展」と「学生生活の質の向上」を実現していくためには、引き続き皆様の温かいご支援、ご協力が不可欠でございます。
本キャンペーンにご支援くださいました全ての皆様に改めて厚く御礼申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年3月吉日
国立大学法人熊本大学 学長 小川 久雄
物価高騰緊急支援寄附募集キャンペーンにご賛同いただき、温かいご支援をお寄せくださいました皆様に、深謝の意を表し、ご芳名を掲載させていただきます。
(掲載にご同意いただいた方のみ、敬称略、五十音順で掲載しております。)
先の学長メッセージでも触れましたとおり、現在の物価高騰の影響は長期化しており、本学を取り巻く財政状況は依然として厳しい状況にあります。
熊本大学が目指す「質の高い教育研究の継続的発展」と「学生生活のさらなる向上」、未来を担う人材育成を確固たるものとするためには、引き続き皆様のお力添えが不可欠です。施設・設備の修繕や更新、学生への多角的な支援の強化など、その歩みを止めることはできません。
未来を切り拓く知の拠点として、学生一人ひとりの夢を育む場として、熊本大学がその輝きを増し続けるために、今後とも本学の取り組みにご理解とご賛同を賜り、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
ご寄附の際に添えられた寄附者の方々からの応援メッセージを紹介いたします。ご寄附ならびに応援メッセージをいただきました皆様に心より御礼申し上げます。
(個人情報に関わる部分など、メッセージの一部に修正を加えている場合もございますので、あらかじめご了承ください。)
沢山の想い出、出逢いがあった熊大。感謝しています。(2026年2月27日)
熊大のさらなる発展を祈ります。(2026年2月27日)
学生会館の修繕ができないとお聞きし、在校生が気の毒に思いました。豪華絢爛でなくてもいいですが、在学生には安全で快適に過ごしてほしいです。(2026年2月22日)
(学生)学長先生のおっしゃる挑戦し続ける大学を学生自身としても体現していきたいと思います。
(保護者)わずかで気持ち程度ですが有効に活用いただけましたら幸いです。(2026年2月20日)
後世に誇れる熊本大学のために有意義に活用してください。(2026年2月15日)
研究、教育を通しより社会、未来に貢献出来る大学であり続けられます様、微力ながら応援申し上げます。(2026年2月11日)
母校の発展に期待しています。(2026年2月9日)
我が子の大学生活がよりよいものとなりますように。(2026年2月2日)
孫がお世話になっております。応援しています。(2026年1月27日)
卒業生です。熊本大で出会った友人や先生とのつながり、学んだことをいまも大事にしています。微力ですがお役に立てたら幸いです。学生生活を楽しんでください。(2026年1月15日)
物価高騰に負けず頑張ってください!応援しています!(2026年1月15日)
これからも地域のため九州のためよろしくお願いします。(2026年1月14日)
子どもが大変お世話になっております。僅かですが応援させていただきます。(2026年1月11日)
学生さん達が有意義な学校生活を送れるよう微力ながら応援します。(2026年1月6日)
熊本大学の益々の発展を祈ります。(2026年1月5日)
学費値上げの前に寄附での対応を検討していただいてありがとうございます。授業内容も興味深く、とても楽しく学生生活をおくっているようです。卒業してもいつまでも誇りに思える大学であってほしいです。(2026年1月2日)
熊本大学の一教員としてささやかながら応援させていただきます。(2025年12月30日)
附属中学校のますますのご発展を祈念しております。(2025年12月30日)
編入生だった自分が自然と同級生と溶け込むことができたのは、当時の物生の同級生のおかげです。また先生方、先輩方、そして最高の学びの環境を与えていただいた熊本大学には、本当に感謝しています。就職が決まっていたのですが、この時間がずっと続けばいいのに、そんな風に思いながらの、20年前、涙の卒業でした。あのときのさまざまな出会いがなければ、今の自分はなかったかもしれない、そう思うと、大学には感謝してもしきれません。(2025年12月30日)
娘・息子がお世話になりました。頑張ってください。(2025年12月29日)
国立大学の学生に、金銭面での憂いなく学業に勤しんでもらえる日が来ることを切に願います。(2025年12月29日)
熊大ファイト!応援しています。(2025年12月28日)
子ども達の健やかな成長を願っています。(2025年12月22日)
いつも息子がお世話になっています。ありがとうございます。(2025年12月22日)
歴史ある大学とのご縁を家族で誇りに思っております。九州を代表する大学のひとつとして益々のご発展を願っております。(2025年12月21日)
力を合わせて、どんな問題でも乗り越える、頑張って!(2025年12月21日)
僅かではありますが少しでも教育の充実に貢献できればと思っています。(2025年12月21日)
熊本大生の素晴らしい未来を信じています。(2025年12月20日)
子どもがお世話になっております。学生の皆さんの大学生活が充実したものとなるよう、少しですが応援させていただきます。(2025年12月20日)
熊本大学大好き。頑張って下さい!(2025年12月19日)
今後益々の発展のために、ささやかながら寄附させていただきます。(2025年12月19日)
越えられない試練などありません、今の苦は将来に必ず生きてきます。(2025年12月18日)
未来を担う日本の学生は日本の宝です。県外の在学生の保護者ですが、熊本県は大好きです。
熊本大学へ進学させて良かったと思い、少額ではありますが応援させて下さい!(2025年12月18日)
地域医療の発展と若い力の育成を心より応援しています。(2025年12月18日)
応援しています。(2025年12月17日)
少額ですがお役立て下さい。(2025年12月16日)
熊本大学の発展を祈ります。(2025年12月15日)
これからの熊本大学に期待しています!(2025年12月15日)
大学施設の充実等にお役立てください。(2025年12月15日)
子供達の教育のために使って頂きたく寄附させて頂きます。(2025年12月14日)
次々に新たな挑戦を行い、イノベーションを続ける母校を誇りに思っています。熊本大学の益々の発展を祈念しております。(2025年12月14日)
国立大学の授業料値上げに反対です。微力ですが協力いたします。頑張ってください。(2025年12月14日)
学生の未来のために安心して学べる環境作りのために微力ながら応援します。(2025年12月14日)
学祭で見かけた学生さん達がキラキラと生き生きしてて、この環境を守りたいと思いました。応援しています。(2025年12月13日)
卒業生として、また在学生の保護者として、熊本大学の今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げ、微力ながら寄附させていただきます。(2025年12月13日)
少しですが、ご協力させてください。頑張ってください。(2025年12月13日)
私1人はわずかな力ですが、皆が集まれば大きな力となると希望をもって、皆さんの学生生活が更に充実するように願い寄附させていただきます。(2025年12月13日)
子どもが熊本大学で学べることを誇りに思っております。これからも学生一人ひとりが、それぞれの目標に向かって挑戦できる大学であることを願っています。(2025年12月13日)
変化の時代ですが、楽しんで学生生活を送って下さい。(2025年12月13日)
熊本大学の発展と活躍を期待致します。(2025年12月12日)
熊本大学は現在、半導体人材の育成強化で全国的にも注目されていると聞いています。この勢いで半導体だけでなく、様々な分野で将来の日本のリーダーを多数輩出して欲しい。(2025年12月12日)
私は熊本出身で、貴校に子供が在校しており、今後も国益の一端を担う教育・研究の向上と学生支援の維持に少しでも寄与できれば幸いです。(2025年12月12日)
安心して研究に励んでください。(2025年12月12日)
基礎的な福利厚生、そして現代的な設備更新にも有効に活用してください。(2025年12月12日)
熊大の発展に期待しています。(2025年12月12日)
小川学長、頑張れ!!(2025年12月11日)
学生の皆様が学業に専念できる環境が継続できますよう、一卒業生として願っております。(2025年12月10日)
良い環境で教育・研究が続けられることを願っています。(2025年12月10日)
熊本大学 御中
この度、貴学の益々のご発展を心よりお慶び申し上げます。
私たちが熊本大学に在学しておりました折、ソフトボールを通じた交流の場として「The Team」を結成し、仲間とともに多くの貴重な経験と、かけがえのない思い出を得ることができました。特に、当時ご指導いただきました教授の皆様から賜りました数々のご教導は、現在の私たちの揺るぎない礎となっており、深く感謝の念に堪えません。
昨日は、たまたま港区新橋の熊本料理店にて旧友と集い、懐かしい熊本の味を楽しみながら、母校の近況や今後のさらなる発展について語り合いました。
私たち「The Team」のメンバー一同は、貴学が今後とも、地域社会はもとより、日本、そして世界の発展に大きく寄与され、ますます存在感を高めていかれることを心より祈念しております。
つきましては、甚だ微力ではございますが、母校への多大なご恩と敬意、そして感謝の気持ちを込めまして、ここに寄附をさせていただきます。
末筆ではございますが、貴学のさらなるご隆盛と、教職員の皆様のご健勝を重ねてお祈り申し上げます。
「The TEAM」関東地区 一同
野口/金子/堀/谷/松本/古賀/水町/有村(2025年12月10日)
熊本には、熊本大学が必要です。熊大の存在意義をこれからも伝えていきましょう!(2025年12月3日)
学生への負担を求めず、社会全体で負担し、有意な人材を育成する事業の一助となれば幸いです。(2025年11月26日)
設備の充実をよろしくお願いします。皆様が気持ちよい環境で頑張れますように。(2025年11月26日)
熊本大学に期待しています!(2025年11月19日)
これまでに大学への寄附25万円(銘板あり)と理学部実験室火災復旧支援寄附10万円を行なっております。熊本大学が学問研究・最高教育機関として、熊本でこれからも存続されますことを、卒業生の一人として願っております。(2025年11月19日)
今回の措置、苦渋のご決断だったかと思います。大変な時期ですが、皆さんが支え合って頑張っておられる姿は感動的で素晴らしいと思いました。逆境の中でもきっと新しいチャンスや成長があるはずです。みんなで力を合わせれば、どんな困難も乗り越えられると信じています。(2025年11月14日)
長女が卒業生です。また熊本地震の時に体育館に避難させていただきました。その時学生さんやスタッフの皆さんにはとてもお世話になり助けられました。なにか恩返しと思い、少しですが寄付させていただきました。ありがとうございました。(2025年11月13日)
私は来年、幸いにも古稀を迎えます。北九州市の学校関係で働いています。母校が環境にも恵まれ?頑張っておられるのが、何か誇らしく、日々感謝しながら健康第一で過ごしております。今後もう一段レベルアップされ存在感のある大学として、資金面でも微力ながら継続的に応援して参ります!(2025年11月13日)
本学では、半導体関連産業をはじめとした地域・社会の変化、予測を超える少子化の進行など、昨今の大学を取り巻く社会環境の変化に対応するため、新たな人材養成需要や進学希望に応じた課程・学環・専攻の設置など、教育研究活動の機能強化に関し、積極的に新たな投資を行ってきています。また、そのための自己財源確保や経費節減等の大学財務の改革にも取り組んできており、地域中核研究大学として認知されるなど、大きく変わりつつある地域の中で、全国からも注目を集める国立大学の一つとなっています。
しかしながら、昨今の急激な物価高騰という厳しい社会情勢は、これまでの節減努力等を超えており、光熱水費、実験試料及び実習経費等の支出増加により、施設の修繕や設備更新が進まず、将来の学生のための資源さえも、一部切り崩して対応せざるを得ない事態となっております。
本学が目指す「質の高い教育研究の継続的発展」と「学生生活の質の向上」を実現するためには、より広範なご支援が不可欠であると痛感しており、他大学では授業料値上げの動きもある中、この度、保護者の皆様や卒業生、地域社会の皆様のお力添えを賜り、未来を担う若者たちを支援し、本学のさらなる飛躍を確固たるものとするための寄附支援キャンペーンを立ち上げる決意をいたしました。
ご寄附は、ICT環境整備(Wi-Fi環境整備、MS365の無償提供)、安全・衛生環境の強化(トイレ改修)、学生への経済支援、メンタルケア体制の強化など、本学の教育研究活動と学生サービスの質を総合的に向上させるための基盤強化に、大切に活用させていただきます。
当面、初期目標として1億円を掲げさせていただきます。目標達成後は、学生会館の改修など、各種の施設整備に充てていきたいと思います。
熊本大学で学びたい・成長したいと願う学生たちの未来を、想いで支えてくださる皆さまのお力が必要です。皆さまの温かいご支援が、大きな希望となり、社会を支える人材育成へとつながります。
本学が、未来を切り拓く知の拠点として、そして学生一人ひとりの夢を育む場として、さらにその輝きを増していくために。どうか本趣旨にご理解ご賛同いただき、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。皆さまの善意が、未来への確かな投資となり、社会の発展に貢献する人材育成へと結実することを願ってやみません。
令和7年11月吉日
国立大学法人熊本大学 学長 小川 久雄
https://kikin.jimu.kumamoto-u.ac.jp/howto/howto01/
Webサイトの「寄附申込フォーム」で【全ての事業】を選択し必要事項をご入力の上、お申込みいただきます。最後の画面でお振込先が表示された口座までお振込みください。
※別途お振込手続きが必要になります。

https://kikin.jimu.kumamoto-u.ac.jp/howto/howto03/
Webサイトから「寄附申込書」をダウンロードして記入(「基金により取り組む全ての事業について助成するため」を選択)後、郵送、FAXまたはメールでお送りください。折り返し「振込用紙」を郵送いたします。
※ゆうちょ銀行以外でのATMからのお振込は出来ません。

https://kikin.jimu.kumamoto-u.ac.jp/howto/howto02/
Webサイトの「クレジットカードによるご寄附フォーム」の事業の種類で「【一般資金】-全ての事業(事業指定なし)」を選択し必要事項をご入力の上、お申込みください。
※クレジットカード会社を経由するため、大学への入金は約1~1.5ヶ月後となります。
【ご注意】確定申告時に「寄附金領収書」に使用される場合、領収書の日付は大学への入金日となりまので、予めご承知おきください。特に11月~12月にクレジットカードによるご寄附をされる場合、「寄附金領収書」の日付が翌年となる場合がありますので、ご注意ください。

【その他、熊本大学基金の通常寄附の特典】